http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070902-00000153-mailo-l32
出雲市西新町のレジャー施設「出雲ゆうプラザ」の滑り台の着水プールで宇田川奈竜君(7)が亡くなった事故から1週間が過ぎた。1日、遺族が事故後初めて同施設を訪れ、法要と献花を行った。
法要には、奈竜君の母千恵さんら遺族5人のほか、長岡秀人・出雲市副市長、同施設の指定管理者のNPO職員ら計12人が参列し、冥福を祈った。
お買い物は楽天で^^ 事故が起きた滑り台「ロデオマウンテン」の着水プール近くには献花台が設けられ、参列者が焼香。遺族からはすすり泣く声が聞かれた。長岡副市長は遺族に「心からお悔やみ申し上げます」と頭を下げた。法要後、千恵さんは悲しみをこらえながらも「言葉にならない」と話し、下を向いた。
またこの日、出雲市役所では5回目の事故調査委員会が開かれた。委員長を務める長岡副市長が市内全公共施設で過去に起きた事故についても調査・報告を求めており、市では調査結果のとりまとめを急いでいる。【御園生枝里】
9月2日朝刊