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◇迎春準備
正月に向け、オリジナルのしめ縄づくりを楽しもうと16日、大田市山口町の国立三瓶青少年交流の家で創作教室が開かれた。
県内各地と広島市などから家族連れ約30人が参加。雲南市で手芸教室を開く山中洋美さん(63)から、しめ縄づくりの手ほどきを受けた。
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前夜から泊まりがけで参加した広島市の公務員、佐々木克彦さん(50)は「今回で3回目。家族の年末恒例行事みたいになりました」と楽しそうに縄をなっていた。【船津健一】
12月17日朝刊