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島根 県2007鳥取見・聞・考:ガイナーレ本拠地移転 県西部のファン困惑 /鳥取




 
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000119-mailo-l31
 サッカー・JFLのガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取(本社・米子市)は、来年のJリーグ加盟を目指して、来季から本拠地を鳥取市に移転する方針を明らかにした。すでに今季の主催試合は4分の3以上同市内の会場で開催しているが、設立以来、県西部が中心だったチームの本部機能や練習拠点も移転する考えを、13日の会見で表明。Jリーグ入りを望むサポーターの期待が高まる一方、長年応援してきた県西部のファンには困惑も広がっている。【田辺佑介】
 ガイナーレは、83年に県西部の教員を中心とした「鳥取教員団」として鳥取国体(85年)を目指すチームとして発足した。


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86年の山梨国体に県代表チームとして優勝し、89年にチーム名を「SC鳥取」に変更。01年にはJFLに昇格し、06年からはJリーグ昇格を掲げ、今年2月にJリーグ準加盟クラブとして認められ、今季から名称を「ガイナーレ鳥取」に変更して戦っている。
 本拠地の移転は、Jリーグ昇格を掲げる前後から浮上。昇格条件に「(客席数で)1万人以上収容可能なスタジアムの確保」があるが、長年のホームスタジアムで、サポーターから“聖地”とも呼ばれる米子市の東山陸上競技場(東山)は固定席数が約1000人分しかない。同市に改修を申し入れたが立地上の理由などで、実現していない。
 そのため、今季の主催試合は東山の4試合(前季8試合)に対し、固定席が約1万人分ある鳥取市営サッカー場バードスタジアムと、6750人分ある県立布勢総合運動公園陸上競技場では計13試合(同計9試合)と大幅にシフト...

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